ティム・ケンプルが最果ての地で撮影に挑む
ティム・ケンプルはその場でありのままに撮影することを作品作りの信条としています。彼は休暇も取らずに彼自身と機材の限界に挑んでいます。ティムはメキシコで世界トップのカヤック選手権を撮影した際のことを次のように話しています。
”現場では常に苦労の連続だった。:虫類、雨、滑りやすい岩角。そんな中でも創造的であることと斬新な角度でとることは忘れなかった・・・雨天時は滑って落下しないように足元に気を使っていても虫は容赦なく食いついてくる。どんな時も創造力は常に持ち続けるよ!”
"We were constantly battling the elements: bugs, rain, and slippery cliff edges. The most difficult part though was trying to be creative, and look at the angles with a fresh perspective... all while trying not to slip and fall, while its raining and you are getting eaten alive by bugs. Creativity under extreme circumstances I guess you'd call it!"