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最新のスタジオコントロールとワークフロー

XFカメラシステムの特徴は今までにないスタジオ向けのフォトグラフィーコントロールツール、進化したフラッシュ、XFカメラシステムの機能アップデート#3が未だかつてないイメージを再現します。

フラッシュ解析ツール & 後幕トリム

フラッシュ撮影では出力特性を理解することが不可欠です。フラッシュ解析ツールで撮影後にフラッシュ出力のすべてを詳細にレビューできます。撮影中のフラッシュ閃光時間、出力とシンクロタイミングはフラッシュ解析ツールに備わっています。フラッシュ出力を視覚的に簡単に表すことで効率的にフラッシュのトータル閃光時間を確認できます。更にカメラで直接シンクロタイミングをトリミングすることもできます。

最新Profoto Air

XFカメラシステムのProfotoフラッシュ統合がさらに進化し、Profoto Airでフラッシュを簡単に効果的にコントロールすることができます。XFカメラシステムにProfoto Airが直接組み込まれているので、すべての機能を有効に使用できカメラから直接ワイヤレスでProfotoのフラッシュを6グループまで制御することができます。

TTL測光

新たに導入されたのProfoto AirでTTLフラッシュ測光がXFカメラシステムで可能になりました。刻々と変化するライティングコンディションやロケーションでの限られた時間の中でProfoto AirTTLフラッシュ測光はより安定した結果のための不可欠なツールです。Profoto Airの統合でXFカメラシステムのオートフォーカスセンサーがアクティブなフィードバックを提供、どんな撮影でもすべて正確に再現することができます。

システム設定の作成・読込・保存

新しいカスタムセットアップメニューでシステム設定の作成・読込・保存が可能になります。XFカメラシステム向きにカスタマイズされた機能はXFカメラシステムの3つの設定のいずれかに保存することができます。カスタム設定されたものはIQデジタルバックにリネームしてCDカードに保存することができます。またこの設定は迅速かつ簡単にCFカードから起動され、保存したいコンピュータに転送することができます。このツールの導入は、複雑なユーザーインターフェイスの変更の後再度使用する際やスタジオやレンタル環境でも複数のユーザー間で共有できるようになります。

アイコンコントロール

XFカメラシステムのアイコンはXFのトップスクリーンから指先でカスタマイズしたりコントロールすることができます。スタジオでもロケーションでも必要なツールをロケーションごとに選び、必要に応じて有効に使うことができます。メイン画面上の進化したアイコンをより効率的に制御し、XFカメラシステムをより効果的に使うためにサイドメニューのツールをカスタマイズすることもできます。
機能アップデート#3をダウンロード
 

技術的な優位性と効率性を維持

Phase Oneは常に最新のテクニックでカスタマイズすることに注視してきました。IQ3 100MPでは業界で初めての電子シャッター制御のミディアムフォーマットをデザインしました。画期的な機能と同様にXFカメラシステムへのさらなる改良とカスタマイズオプションが搭載されています。

電子シャッター

ミディアムフォーマットで初めて先進の技術と汎用性を持ったダイナミックな機能を導入しました:電子シャッター機能が搭載されました。XF カメラシステムやテクニカルカメラとIQ3 100MP では、一切の可動部なしに撮影することができます。IQ3 100MP の新しいローリングシャッター機能は、デジタルバックから直接全てをコントロールできます。電子シャッターは(可動部がないことによる)ショット数の利点だけでなく、ライブビュー、ブラックキャリブレーションなどテクニカルカメラと使用した時のワークフローの可能性を広げます。

XFの追加機能

機能アップデート#3 では、さらに柔軟性を高める小さなコントロール機能が追加されています。バルブ (B) とタイム (T) はドライブメニューから利用できるようになりました。先幕・後幕シンクロ機能は、すべてのフラッシュ撮影でのコントロールを確かなものにします。新しいフラッシュ解析ツールにより、シャッターシンクを必要に応じてオフセットやトリムして、さらにダイナミックなものになります。そして、これまでになくオートフォーカスとハイパーフォーカルフォーカスを柔軟に切り替えられるようにハイパーフォーカルフォーカスポイントをボタンに割り当てられるようになりました。

最新のオプションツール

タイムラプスやフォーカススタッキングツールはキャプチャーコントロールを可能にするための優れたオプションがあります。IQ3 100MPの電子シャッター、タイムラプス、フォーカススタッキングは静かで、円滑で効果的になりシャッターアクションもミラーの動きもありません。また既存の機能は柔軟性を最適化するための機能アップデート#3で改善されています。

カメラパッケージ

機能アップデート#3を使用するとシンプルさと効率性が実感できます。これを指針に弊社のXFカメラボディ、IQデジタルバック、プリズムやレンズの最新に役立ててきました。。機能アップデート#3はお持ちのデジタルバックの種類に関係なくアップデートすることができます。カメラパッケージをダウンロードし、CFカードに結果のファイルを移し、IQデジタルバックにアップデートを実行します。XFカメラシステムのすべてのコンポーネントにもハードウェアにも関係なく、簡単かつ迅速に更新できます。
Download tech specs
 

新しいハードウェアの機能アップデート#3

新しいV-Grip

スタジオユースやワークフローを改善するため、機能アップデート#3 では新しい XF V-Grip に対応しています。XF V-Grip はシンプルでありながら、高度な人間工学と追加コントロールオプションによって手持ち撮影での使い勝手を改善します。デザインを重視した XF V-Grip はアルカスイス互換マウントと L ブラケットソリューションが組み込まれています。XF V-Grip は手持ちでも三脚でも使いやすくコントロールが追加されたこのアクセサリーはどんなフォトグラファーにも役立つでしょう。

150mm LS f/2.8 IF

写真撮影において高速レンズを求める声は常に高いものです。レンズクオリティを決める重要な指標はいつでも絞りが大きく高速であることとレンズ構成です。
ブルーリング 150mm f/2.8 IF は、現時点で私たちの最高速望遠レンズであり、開放の f/2.8 では紙一重の被写界深度と美しいボケ味を提供します。新しいブルーリング 150mm はリーフシャッターにより 1/1000 でシンクロが可能で、スタジオでもロケでもポートレートに最適です。威風堂々とした大きなガラスレンズと堅牢な金属外装のデザイン、新しいブルーリング 150mm f/2.8 IF のクオリティはスタジオワークだけでなく、あらゆる用途で満足できることでしょう。

45mm LS f/3.5

高品質な広角レンズをつくることは簡単ではありません。これまでの傑作というべき広角レンズに続く新しいブルーリング45mm f/3.5 によって、XF カメラシステムの完全な広角レンズラインナップが揃います。ブルーリング45mm f/3.5 は端々までシャープでディストーションもほとんどありません。高品質高解像度を重視して設計された新しいブルーリング45mm f/3.5 は、洗練されていながらも堅牢です。際立つ光学特性と堅牢な構造で、ブルーリング45mmはフォトグラファーのあらゆる要求に応えます。
 

B.O.B

外部からのシャッターコントロールは、スタジオでもロケでも必要不可欠です。Phase One はカスタマイズ可能で強力なシャッターリリースコントロールを完成させました。Phase One Brake Out Box (B.O.B) は特定の要望に応えた強力なツールです。過去の Mamiya/Phase One アクセサリーとの互換性を持ちながら、電源とケーブル長をオプションでカスタマイズできる B.O.B は一般的なシャッターリリースよりも優れています。ボタン機能をカスタマイズして新たに2ステップでミラーをコントロールできます。

Capture One Pro 9.3

Capture One Proはプロフェッショナルフォトグラファーのためのサポートを続けています。機能アップデート#3ではスタジオ向けのアプリケーションに注視、Capture One 9.3にはEIZOモニターキャリブレーションをサポートしています。Phase Oneが求めるクオリティと色基準を提供するためにワンクリックでキャリブレーションを行えるようになりました。Capture One Proにはカメラサポートが含まれ;プロフェッショナルフォトグラファーがどこにいても思い通りのレンズプロファイルと最高の画質を提供します。

 

機能アップデート#3に関してさらに詳しく
 

XFビデオを見る

機能アップデート#3 

機能アップデート#3 

新しい仕様と機能アップデート#3に新たにデザインされたツールを使いこなす。

ProfotoAirリモート

ProfotoAirリモート

最新のProfotoツールで6グループまでリモートでコントロールすることができます。

フラッシュアナリシス

フラッシュアナリシス

タイミングに関する詳しい情報や露光しながらフラッシュパルスの配分をを簡単に得ることができます。